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自分の脳内にあるものを、言葉とかカタチに置き換える練習。 

こんな2キロも違わない、生まれて10年も違わないのに

交わされる言葉とか、良し悪しとか、価値観とか、みんなの常識がまるで海外並みに異なっていて(解っていることなのにいつも同じことでやっぱり戸惑っちゃうよ)、その、違った集まりを「分単位」で行き来するって、脳みそ2個になるんじゃないかと思う。
日本人と話しているのに、英語で話しかけちゃうみたいな、そんなチグハグな現象が起こるよ。笑

面白いな。

周りに対して自分の常識で話すとまるで会話が通じないから、まずその集団の価値観を探ることから始める。
過去と現代も、国内と国外も、20代と30代も、男と女も、
どんなに小さな集団でも、自分がそこに存在するために必要な行動ってのは同じなんですね。

で、自分と相手は違っているということを理解した上で、自分の脳内にあるものを相手の言葉で伝えないと伝わらない。

おー難しい。
一匹狼はカッコイイとよく思うのだけれど、異国の人と集団行動をする方がよっぽど難しいやい。


余談。

生きる為には言葉が使えた方がいい。
と言われたので、いっぱい言葉にしてみようと思って書いてみる。

私は小さい頃から少数派価値観らしく(というか自我が強いんだろうな)、周りにしてみれば「それは間違っている」と判断されることの方が多かった様に思う(実際は違うのかもしれないけど)。
両親には外では自我を抑えるように育てられた。

しかも面倒なことに傷つきやすいので(笑)、権力者のいる集団では、自分からは正直あまり発信したくない。

でも、こんなに身近に様々なことが違っていると、受け入れることも大切だけど、受け入れてもらうことも大切なんじゃないのかな。
と思ったりする。

受け入れてくれる人がいるって、とっても大切だな。
私にとって大切な人は、私を受け入れてくれる人だもんな。

周りにいる人達のことを、ちゃんと私は受け入れているかな。
今度ゆっくり考えてみよう。


話がそれましたが、つまり、
他者を理解することと、歴史を学ぶことはとても似ているように感じています。
という話。


さて演劇の話。

台本(他者のイメージ)をいかにクリアに体現できるか。

外人が日本語を「おはようごじゃます」と言うのに近いのかな。
いかに「おはようございます」と綺麗な発音で言えるか、みたいなことだと思う。
発音しにくい部分が、自分の中には無い部分。
で、その使ってなかった場所を一生懸命使えるように鍛える必要がある。

本を読んだり、調べたり、知識を増やすこととか
ワークショップに参加したり、筋トレをしたり、ダンスをしたり、身体を使えるようになることとか、技術を身につけることとか、色々あると思うけれど。

ともあれ、まずは全体像として
どこに向かうのか、その為に自分に今何が必要か、を理解・判断する必要がある。
手当たりしだいなんでもやる!って大切かもしれないけど、限られた時間で何かをするんだから優先順位を決めなくちゃいけないもんね。



今日やったことを整理して眠って、朝早起きして台本と向き合う。
朝、仕事前の限られた時間の中で何かをする方が、延々と夜中に作業するよりもいいんじゃないかと最近思うんだ。
ちゃんと寝ないと喉また潰すし、時間に迫られると仕事の効率も上がる。ギリギリじゃないと出来ないタチなんです。笑


頑張りまーす☆

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