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もぬけのから 

東京公演を終えて、札幌に戻ったすぐ翌日は、予想外の30時間に及ぶロケとなり(笑)、充実した時間を終えて、満身創痍でフラフラしながら、帰り道にご褒美として大好物のフルーツケーキファクトリーのタルトを買い、帰宅。日焼けした顔のヒリヒリと戦いながらシャワーを浴びて、ご飯を食べて、ケーキを食べて、テレビを見ていたらいつの間にか眠っていて、目覚めたら、もうこんな時間!!

コンビニで1000円以上の衝動買いをして、これでもかというくらい食べる。食べる。

たくさん寝たのに眠気がとれないのは、雨のせいだ!ということにして、日焼けでヒリヒリする鼻を冷やす。

お腹もいっぱいだし、日焼けで顔はぼんやりするし、

今日は、そんな日。


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intro「わたし-THE CASSETTE TAPE GIRLS DIARY-」  


2013年7月

札幌ではコンカリ様。東京では王子様。
で、駆け抜けました intro「わたし-THE CASSETTE TAPE GIRLS DIARY-」

無事に、大千秋楽を終えて、先ほど帰宅しました。

劇場まで足を運んでくださった皆様。
敏腕スタッフの皆様。
個性豊かなキャストのみんな。
応援して下さった皆様。
(東京で、安心(住)と健康(食)をくれたコマキ様♡)

みなさま、本当にありがとうございました。


「わたし」は、最初から最後まで、良い意味で安定することなく、輝いておりました。

日々前進していったし、
言葉ではなく、身体でコミュニケーションをとっていたのがとても良かったのだと思うけれど、
初めてこの現場で会う人ばかりだったにも関わらず、とても強い信頼が生まれました。


21人もいるのに、誰一人、欠けることの許されない舞台。
役者としては、最高に幸せなことです。
ましてや、東京で芝居をする。という恵まれた環境で参加出来たのは、ラッキー。超ラッキー★

東京のお客さんは、観ることに慣れている。というか、鍛えられている。という印象がありました。
アンケートがとても興味深かったです。
良い芝居を目指すならば、東京で揉まれるのが一番だな。と、単純に思いました。
お客さんの、芝居への参加の仕方が積極的で、どんどん混ざり合って、変化する。
とても楽しかった!



男性は過去を愛し生きるから、ストーリーになる。

っていう話がとても興味深い。

男性は、積み上げていく。
女性は、並べていく。

みたいなイメージでいるのよ、私は。

今回ワカナさんは、ガッチリ女性を描いたから、
今度は男性を描いてみてよ。
なんて話を打ち上げでしていたよ(笑)。
実現したら、私絶対観に行きたい。


あ。もう全然書ききれない。
ママ4人の危険な雑談 とか、
本番前に前髪ガッチシ切った話 とか
ヘン子のヨシキ とか
影子のセンター取り とか
よわこの関西あさ とか
別名、汚染子 とか
ちゃんと子は買い物好き とか
別名、感極まり子 とか
拡張子の一人反省会 とか
素粒子ぎゃっ とか
勇者、大き子 とか
服を早く着なさい とか
ラヴレターが届いた とか

あ、もういくらでも出てくるわ。笑
終わらない。
けれども、明日もあるので、寝ることにする。


もう、ふたたびお目にかかりません





































なんちてっ









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introと、出会った。 

たまに、急に思い出したようにブログを書く。

ので、

前の記事が凄く古かったりして恥ずかしくなったり

過去の自分に励まされたりして、面白いです。


時間をつくって、プロフィールとか、情報とか、綺麗に整理しよう。

脳内の物置みたいになってしまっていて、このままではブログが可哀想だ。



昨日、
intro「わたし−THE CASSETTE TAPE GIRLS DIARY-」札幌公演が終了しました。
ご来場くださった皆様、本当に有難うございます。


introとは、初めて出会ったのに、とても清々しく懐かしい感じがする。
きっと、似ているんだと思う。


それは、私の好き嫌いだけではなくて、元々持っている素材の部分が、似ているのだろう。と思う。
打ち上げで交わした言葉は、呼吸がしやすかった。感覚として、掴める。


だいたい、いつも、私は人の言っていることがわからない。
それは自分の知識不足が原因だと思っていたのだけれど、
単純に、全く違うからなんだな。笑
そして、その違いに私は普段、とても怯えているんだな。
笑っちゃう。笑


経験値も、素質も、感性も、違うのは当たり前なのにね。



自分を殺す


というのは、どうゆうことなんだろう。

今日、バイトをしながら、それについてばかり考えていた。

憧れ。や、尊敬。
っていうのは、自分から遠いところにあるものだ。
エネルギーの源であり、希望であり、追いかける先でもある。
けれど、
自分とは違う。
から、近づこうとするものだ。


呼吸がしやすい。
というのは、自分と近いのだと思う。
それが、自分らしさってことなんだろうか。


違っているものと混ざり合うことの方が難しいなら、
私はそれと混ざり合いたい。

混ざることが難しいものと混ざり合いたい。

どう接していいか分からないものを触りたい。

好奇心は怪我をするんだろうか。
違うもの混ざることは、自分を殺すことと紙一重なんだろうな。

自分らしさをそのままに
自分を責めずに、殺さずにいられる強さがあれば、きっと混ざり合える。

自分にしか出来ない
違うもの達と、同じだけのパワーで対抗できる
「らしさ」
が、もう少しで掴めそうな気がしているのです。

違うものに、追いつこうとしても追いつけるはずがないもんね。

だって、それは、私じゃないんだもの。
ちょっと、原点に立ち戻ってみよう。


あ。スッキリした。笑
変なブログになっちまった。笑


東京公演も頑張ります。
とても、楽しみです。




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