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口はしっかり塞いでおいて。 

まだ序ノ口だよ。

叫んでも
喚き散らしても
どこかへ行ってなんてくれやしない。
目が。背中が。身体中が熱くなる。

この埋まらない空白。
この孤独感から逃げたいなら、いつまでもそこで立ち尽くしていればいいよ。

夜道の一人歩きは気をつけて。
ほら、真っ黒い星がお迎えにくる

世界は遠く
音がダラダラ流れていく

煩い思考

しっかり口を塞いで
心臓は速度を速める
奥歯を噛締めて

耐え抜くんだ
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category: Think

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『ハシモトコウ新春アワー』 

今年(2008年)の7月にございましたハシモトコウアワー

ほんの少しだけ参加させて頂きましたら、
次回1月にもお誘いを頂いきましたよ!!!!!
う、嬉しすぎます!!

とっても楽しい昭和なバンドです。
千年楽団のメンバーも一緒です。
是非見に来てください。


『ハシモトコウ新春アワー』

日時 : 2009年1月11(日)
      17:00開場 18:00開演

場所 : JR琴似駅裏劇場 コンカリーニョ

料金 : 前売 1800円 (当日2000円)  【おとそ付き】
     (学生割引 前売1000円/当日1300円 【〃】)

出演:橋本幸 Guitar/Vocal

  玉川健一郎(Vocal) 清水穂高(Drums)
  南山雅樹(Piano) 岸本佳久(Bass)
  広吉直樹(Violin) 森下幸治(Banjo)

  Guest/
   村上水緒(Vocal) 榮田佳子(Clarinet)
   坂本祐以(SopranoSax) 幸田千明(Trumpet)

御予約 :live@koh-h.tv へメール。
  お名前をフルネームで御記入の上、「新春アワー予約」
  とお書き添え下さい。
  制作部より確認のメールをお送り致します。

詳細リンク→ハシモトコウ・アワーHP



category: News

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ほんの短い時間に詰込まれる 

yhsの芝居を見て
ムシニカマルのライブを見て
もえぎさん達と次回公演の話とかをして
チヤ君のライブを見て
タクラマカンズのワンマンライブを見て
ともだちが来たの稽古。

yhsのお芝居に、絵本パフォーマー岸田典大さんという方が出演されていました。絵本に、音楽をつけて読み聞かせをするのだけれど、とても面白かった。テンポの良さとか、声色とか、大人も楽しめる絵本の魅力がありました。とっても素敵だった。

みんな、必死で生きているんだね。
キラキラしていてとても綺麗。
ムシニカマルはますますかっこよくなって、苦しみを生きる力に変えてくれる。
タクラマカンズはスピリチュアルを満杯にして、みんなを笑顔にしてくれる。

みんな本当に頑張ってる。
そして本当にいいもの見せてくれる。力をくれる。
生きてるって、気がする。

写真はチヤ君の作品。

ちやくん野外ライブ20081019

これは完成後の写真だけど、真っ黒の紙に段々と絵が浮き上がる過程がまた綺麗で見ごたえあるんだ。見ていると、いつもとても優しい気持ちになる。


そしてもえぎさん。
また不思議で魅力的な友達を紹介して頂きました。
もえぎ色の次回公演にも力を貸してくれるとのことで、みなさんにもご紹介できる日がくると思います。
皮細工職人さんです。
とてもスリリングで深い人です。見たことのない世界の話を沢山聞かせてくれました。

死と生は紙一重だなぁ。って、本当に思っちゃう。


次回フルブリーチ、私が『友』を演じるのだけれど
死を意識することで、生を強く意識するようになったんだ。
いや、そうなんだって言葉では知っていたけれど、
それはまた大切な誰かを失って初めて気がついたことで。

不幸ほど有難いものなんてないのかもしれない。
と最近は考えるようになった。
不幸大好物ッス!
みたいなことにはきっとならないだろうけど、そう簡単に手に入るものではないし、私が得ることのできるものの大きさに少しだけ気がついているから、大切にしたいんだよ。

きっと幸も不幸も紙一重だもんね。
その重みにどこまで耐えられるかが問題。

慣れない作業でギリギリ保っているこのバランスが、最近壊れ始めている。
まだまだ苦しみを楽しもう。

ギリギリの崖っぷちで。


あぁ。早く次の稽古がしたい。


category: Diary

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